2003年末から沸騰するように鋼材市況が動き出しました。
急激なこの市況の動きを市況ニュースなど様々な角度からウォッチします。
ひとつの目安としてご参照ください。
<市況ニュース>
・高炉大手鋼板1万円高
2004.9月27日(水) 日本経済新聞
高炉メーカーは10〜12月の申し込み分からの鋼板価格の
現状からトン1万円UPを打ち出した。
品不足と需要増に伴う今後のUPは市場に大きな影響を与える見込み。
・鋼管類一段と上昇
2004.9月25日(月) 日本経済新聞
鋼管類の市中価格が1ヶ月で8%近く上昇。品薄の影響が深刻化。
・鋼材内需10〜12月1割増
2004.9月23日(土) 鉄鋼新聞
10〜12月の鋼材市況の伸びが10%以上となる見込み。
内需の好調がさらにこの4半期は進む予想。
品薄のさらなる拍車が予想される。
・厚鋼板一段高
2004.9月23日(土) 日本経済新聞
厚鋼板が大阪市場を中心に一段高の動きを進めている。
今後は品薄に伴い在庫確保のための動きに拍車がかかる見込み。
・ポスコ対日価格大幅上げ
2004.9月16日(木) 鉄鋼新聞
・角鋼管10万円台へ
2004.9月16日(木) 日本経済新聞
角パイプ類がついにトン10万円へ。
・大径棒鋼からメーカー撤退
2004.9月15日(水) 鉄鋼新聞
神鋼、大同、愛知製鋼各社が太丸の製造をストップする。
市場混乱要因になりかねない見込み。
・ポスコ熱延コイル大幅上げ
2004.9月15日(水) 日本経済新聞
・鉄鋼大手緊急増産
2004.9月15日(水) 日本経済新聞 1面
・ポスコ来期7000円UP
2004.9月14日(火) 鉄鋼新聞
・11月の供給危機懸念
2004.9月9日(木) 鉄鋼新聞
鉄骨用の厚鋼板を中心に11月の需給ひっ迫の懸念がさらに深まっている。
一部供給ストップの可能性もあり。
・棒鋼も年初比40%以上のUPに
2004.9月9日(木) 日本経済新聞
・素材価格上昇続く
2004.9月7日(火) 日本経済新聞
・薄鋼板市中価格上昇
2004.9月2日(木) 日本経済新聞
薄鋼板の市中価格が一層の上昇。年初比約43%UP。
・在庫率88%に低下
2004.9月1日(水) 鉄鋼新聞
市中在庫が大幅減。下期に向けての需給の寄り一層の引き締まりが
予想される。
・厚鋼板造船1万円UP
2004.9月1日(水) 鉄鋼新聞
造船向けの厚鋼板のヒモ付き価格の大幅UPを提示。
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